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メンテスタンド完成

メンテスタンドがやっと完成しました。
長い間お待たせして本当に申し訳ありませんでした。
長い間お待ち頂いた方々にお詫びいたします。

今回のものは、支柱の挿入部に樹脂カラーを入れました。
上部の内部(本体)と下部(脚)の内部に入れています。
以前のものに比べて、支柱をスムーズに動かす事が出来るようになりました。

上部(本体)と下部(脚)の寸法は変更していません。
変更したのは、支柱をφ30からφ28に変更しています。
したがって今まで作ったものにも樹脂カラーを取り付けて支柱を変更する事も
出来ます。
お届け頂ければ改造して送り返します。
こちらは、有償とさせて頂きます。

このメンテスタンドの特徴は何と言っても軽量という事ですが。
飛行機で移動する時にメカニック機材が重くなり重量オーバーを少しでも
抑える事が出来ます。

重量を測定し直したら、HPに掲載している2.5kgより少し重く、約2.65kg
でした。
測定した計量器がかなりいかがわしいバネ式のものです。

自転車の洗浄時に上部(本体)のQRを緩めれば、スムーズに回転する事が
出来ます。
洗浄を想定してアルミはアルマイト処理しています。
脚の開閉金具もステンレスを使っています。
鉄を使っているのは、QRの軸、ナットとフレームを固定するところに使っている
ハブ軸とナットぐらいです。
したがって、簡単には錆びません。

折り畳み時には、かなり小さくなります。
2つに分かれるだけなので、紛失する部品もなく現地で困る事も
ありません。
今までは作った時点で在庫が出来ませんでした。
今回は、在庫が出来ました。

メンテスタンドの製作

暑い日が続きますね。
36℃なんてトンでもない気温ですね。
倒れないように仕事しています。

やーーーと、メンテスタンドを作り始めました。
長い間お待たせしていて本当に申し訳ありません。

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これから、溶接をします。
溶接ヵ所がたくさんあるので大変です。
完成まで、もう少し時間がかかりますが、よろしくお願い致します。

旋盤の故障

12月と言うのは、気持ちが忙しいです。
やらねばならないことが、今年中に出来ないかも?と言う心残りが
あるのかも知れませんね。

毎日仕事に追われて、あっと言う間に12月も残り少なくなって来ました。
やらねばならない仕事がたくさんあるのに、旋盤が故障してしまいました。

この旋盤は、1965年製で50年前に製造されたものです。
私が使い出して23年になります。
新たに買った中古の旋盤も整備が途中で止まっているので
即、使えない状態です。

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これまで、いろいろ故障しては、修理して使い続けています。
自分で修理出来なかったのは、リレーの交換とねじ切りのギヤが壊れて
交換してもらいました。
それ以外は、全て自分で修理してきたので、構造も大体分かっています。

今回は、副変速機が作動しなくなりました。
旋盤の回転数を高速と低速に変更する装置です。

毎日のように使っているので、修理しなければと原因を探りました。
いじっているうちに副変速機のレバーが抜けてきました。
見ると、丸軸の先に横穴が開いています。

あああ、この先に付いていたものがピンが抜けて外れたのだと
直ぐにわかりました。
早速、上部のフタを開けて中を覗き込みましたが、それらしき物は
見当たりません。

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しかし、これが付いていたと思われるところには、何処からも手が入りません。
右サイドの下方に穴が開けれるようになっているので、フタを外してみました。
しかし、私の小さい手でも入りません。

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そうこうしている間に外れた部品が見つかりました。
手が届けば簡単に取り付けピンを打てば治るのですが。。。

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仕方なく、主軸を外そうとしました。
外せるものは全て外して、軸を抜こうとしました。
しかし、ピクリとも動きません。
私の知識ではどうにもならず、詳しい知人に尋ねました。
そんな簡単には、外れるものでななく、元に戻すのが大変とか?

私の手におえるものではなく、即、主軸を抜くのは諦めました。

違う方法で副変速用のギヤを動かす装置を思い浮かびました。
作るにはそれなりに時間もかかります。
また、今度にすることにして、掃除だけして元に戻しました。

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リフトのバッテリー交換

リフトがちょくちょく必要な時があるのですが、バッテリーが古く充電しても
エンジンがかかりません。
車とコードで繋いでもなかなエンジンがかかりませんでした。
いつも必要な時に使いものになりませんでした。

仕方なく、先日、バッテリーを購入しました。
繋いでみると、1発でエンジン始動します。
今までの苦労はなんだったのか???

リフトのバッテリーを乗せるところのは、以前のバッテリーの時から下面を
受けていませんでした。
気にはなっていましたが、無視して使っていました。

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折角、バッテリーを新調したのだから、床面も改造するかと板を貼りました。

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そこで、取り付ければよいものが、錆びているのが許されず、サンドブラストで
錆、塗装を落として、錆止めをして、サフ、上塗り塗装しました。
やりだすと結構時間がかかってしまいます。

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組み上げて、エンジンかけてみました。
気持ちよく、1発始動です。
もう少しかわいがってやるか。
でも他にもすることが一杯あるな!!!

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バイスのメンテ

バイスの動きがスムーズでなく、仕事がしにくくなっていました。
動きが悪いと微妙な締め付け加減が難しい。

クロモリフレームのパイプは薄いところで、0.35mmぐらいです。
締め付け加減で凹んでしまったりしてしまいます。
ここ数年メンテをしていなかったので、この際メンテしました。

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全て分解して、洗浄して組み付け直しました。
スムーズに動くようになりました。
スムーズに動くと気持ちよく作業が出来ます。

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ハイトゲージのメンテ

少し前から、ハイトゲージの動きが悪く、使い勝手が悪くなっていました。
よく使う道具なので、仕方なくメンテをすることにしました。

全て分解して、洗浄しました。

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組み付け直しました。
スムーズに気持ちよく動くようになりました。

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BB締め付け、取り外し工具

突然暖かくなったものです。
嬉しい限りです。

BB取り付け、取り外し工具を作りました。
工具を作ったと言っても、市販の工具に柄を付けただけですが。

短い方でBBを組み付け時に締め付けます。
長い方は、BBを外す時に使います。
注文はほとんどショップさんからのものです。

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