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デジタルノギスの修理

デジタルノギスの修理

ずいぶん前になるが、デジタルノギスが正しい値を
示していないことに気が付きました。
0リセットは0になるので、狂っていることに
気が付くのにずいぶん時間がかかりました。

修理に出したら、滑り現象が出ているので、修理代1万円
ぐらいかかると言われたので修理せず返してもらいました。
それから長い間しまい込んでいました。
同時に新品を買って使っています。

最近、測定機器のメンテや改造をする機会があり、
いろいろやっている内に、ふと、あのノギス分解して
掃除してみたらどうかなと思いました。

早速分解して、スライド部分きれいに掃除をして
油を塗り、全く汚れているように見えない測定ユニットですが、
エアーで吹き飛ばし、アルコールで拭きました。

組立、25mmのチェックゲージを測定してみたら、ぴったり
25.00mmです。
使っている方も25.00mmを示します。
このデジタルノギスも重要な時にだけ使っているので
痛んでいないようです。

ノギス集めるのが趣味ではないのですが、たまに使うものも
含めて、20cm用が5本、30cm1本、60cm1本
100cm1本、デジタル20cm2本

使っていない、15cm1本 20cm1本あります。
よくこんなに集めたな!

Tig溶接機のパワーケーブル交換

Tig溶接機のパワーケーブルを交換しました。

ウェルドクラフトのソフトケーブルを購入して
通常アルミの溶接に使っている方に取り付けました。

このケーブルの溶接機側に付いている端子の
ゴムカバーがなかなか外れない。
外すのにめっちゃ苦労しました。

ソフトケーブル使い勝手良いです。
もっと早く買えば良かった。

通常アルミ溶接に使っていたものを
通常鉄を溶接する方に取り付けました。

この鉄に使っていたケーブルが硬くて
細かいノズルコントロールがし難かったです。
おまけに少し溶接するだけで手首が疲れていました。

自転車通勤バッグ

自転車通勤バッグを買いましたが、入れたいものが
入れ難く使い勝手悪いまま使っていました。

容量的には適当と思い買ったのですが?
原因はバッグの中のノートパソコンを入れる為の
クッション材が分厚くかなり容量を食っています。

思い切って縫ってある糸を切り取って外しました。

バッグが底まで開かないので苦労しました。
おかげでナイフで手の甲を刺してしまいました。

新しいサンダー

新しいエアーサンダーを使ってみたら、今まで使っていたものに比べて
どうも使い勝手が悪い。
新しいものは力強く回転しますが、回転のコントロールがしにくい。
それだけでなく、取り回しも悪い。

重量を測って見たら、新しいものが、1,140gです。

古いものが985gだった。約155gも違いました。
使い難い分けです。

エアーサンダー新調

毎日激暑ですね。
暑さに負けずに仕事しています。

長い間、工具を買っていませんが久しぶりに工具を買いました。

今までエアーサンダーは、バルブリングを回して回転させるものと、
スロットルレバーを握って回転させる2種類を使っていました。
もともとは用途が砥石用と研磨ジスク用の違いがありますが、
それなりに使い分けていました。

こちらでは重切削はほとんどしないので、スロットルレバーの
方が使い易いです。
2個同じものが欲しいのは、砥石と研磨ジスクを一々取り替えるのが
面倒くさいからです。

リフトの修理

快調に動いていたリフトのエンジンが動かなくなった。
快調と言っても、めったに動かさない、長ければ半年ぐらい
エンジンもかけないぐらいです。

でも、いつもエンジンは快調に動いてくれていました。
しかし、最後にスクラップをトラックに載せる時に
パワーないなと言う感じでした。
しばらくして、ちょっと動かしたいのでエンジンをかけると、
いつも1発でかかっていたのにかからなくなりました。

このリフトもおしまいか?と思いながら、パワーがなくなり、
エンジンがかからなくなった事を考えると、燃料が供給されて
いないのでは?ディーゼルエンジンなので燃料フィルターが
詰まっているのかな?

近くの車屋さんに頼んで燃料フィルターを取り寄せてもらいました。
かなり古いリフトなのでフィルターの特定に苦労されていました。

フィルターが届いたので交換しました。
この交換がまた難儀で、フィルターを外すのに工具が入らない、
確かこの様なところにも使えそうな工具を持っていた事を
思い出し、早速使って見ました。
少しずつしか動かせませんが、外せました。

新品のフィルターを取り付け、燃料送り手押しポンプを
押して燃料を送りポンピングで圧が出たので、エンジンを
かけてみました。
エンジンかかりました。

しかし、直ぐにとまってしまい、その後エンジンかからなく
なりました。
やはり、エアーがかんだようです。
どのようにしてエアーを抜くか分からない!!!

誰かに聞きたいけれど、と思っていたら、近所の中谷農園さんが
バイクで通り、大声で呼びとめ見てもらいました。
中谷さんが、このネジ違うか、と言うので、これだと思い
2ヶ所あるネジを少し緩めて、ブレーキのエアー抜きの要領で
エアー抜きをしました。

エンジンを再スタートすると、快調にかかりました。
ほとんど使わないので、処分しようかと考えていますが、
快調になると捨てがたいですね。

リフターの修理

台を製作中にリフターを使おうとしたら、ブレーカーが
落ちてしまいます。
もらい物で、配線がかなりいかがわしくなっていました。
ブレーカーから本体への線は以前に繋ぎ直しています。

しかし、めんどくさそうな上下動のスイッチの線は、
何度か疑わしいところを繋ぎなおして、ごまかして使っていました。
今回は治さなければ使えそうにありませんでした。

時間がかかるのでやりたくはないのですが、仕方なく
取り掛かりました。

やはりややこしいです。
天板を外しても、結線の箱は底にあり、リフターが動かないので、
ドライバーも入り難い、やり難い位置にあります。

やりだすと止めれないので、泣き言も言っておれません。
配線を忘れないように、画像を撮り、メモをして作業を
始めました。

上下のスイッチはハンダ付けされていました。
ハンダを外して付け直しました。

全て繋ぎ直して、試運転したら、正常に動くようになりました。
ついでに、油圧のオイルが漏れて汚れていたところを、
洗浄しました。

リフターは他の台と高さを合わせられるので、いろんな作業に
役立ちます。
以前に作った台車で移動の簡単です。

洗浄台の製作

洗浄台の架台を木工用に使ってしまったので、
簡易で洗浄台を作って使っていましたが、
がたがたで不便でした。

いつか作らなければと思っていましたが、
なかなか作れず仕舞いでした。

製作には以前に作った木工台が活躍しました。
ほとんど、画家に占領されています。

下方に補強を入れようと思っていましたが、
上部を作った時点で、あまりにもしっかりしているので
補強はしませんでした。

長く使いたいので防腐剤を塗りました。

天板には、塗装されたコンパネを使い、その上に
ウレタンシートを載せています。

このウレタンシートは、20年以上前に古いものを
頂いたのですが、未だに活躍しています。
今回もこのウレタンシートの大きさに合わせて
洗浄台を作りました。

このウレタンシートが大活躍します。
カーボンフレームを洗う時も傷を付けません。

木工台完成

インフルエンザにかかってから1週間が過ぎました。
昨日も3時ごろでダウン、今朝は快調ですが、何時までもつ?
休んでおれないのが辛いところです。

木工台はニスを塗りペーパーで磨くを5回ぐらい繰り返しました。
十分乾燥させていました。
既にキャンバスを作っています。

木工台の仕上げ

木工台の仕上げをしていますが、大変です。
構造用合板は、結構でこぼこで節もたくさんあり、穴も空いています。
その大きな凹みや穴をパテで埋めました。

このパテが固まると硬い事、、、ペーパーで研ぐのに時間がかかるのと、
腕が疲れてしまいます。
そういえば電動サンダーを持っていることを思いだし、
使う事にしました。

この電動サンダーが、また重くて使い難い、でもペーパーで
研ぐよりははるかに早いです。

パテ埋めを何度か繰り返し、最終段階で気付いた事が
パテの色が白く、構造用合板と色が合わない。
砥粉をを塗らずにニスを塗ろうと思っていたが、
砥粉を塗って色合わせをしました。

パテも砥粉もホコリだらけになるのであまりやりたくない作業ですね。