バイスのメンテ

自転車を整備したり、分解したり、組み立てる部屋の
回転バイスのの回転がスムーズに動かなくなりました。

このバイスは約15年ぐらい使っていますが、
以前にも同じものを使っていたので、
サラリーマンのころ自宅のガレージで使い始めてから
40年ぐらいになります。

しかし、一度も分解したことがありませんでした。
今までにバイスはたくさんの種類の物を分解メンテ
してきました。

今回も安易に分解し始めたのですが、今までにない
構造の物です。そう大した構造でもないのですが、
スプリングが縮めてピンが刺してあります。

このピン抜くのは簡単だが、入れるの大変だろうと
思い、ネットで分解メンテ例を探しました。
一例出てきましたが、何の苦労もしていないように
書かれていました。

まあいいかと分解し始めましたが、回転軸を逆に回しても
外れない、奥のテーパーピンを抜いても外れない、
手前のスプリングを押えているピンも抜いても
外れない、いろいろやっていたら外れた?
分けわからない!!!

ベースの回転台も外して洗浄しました。

今度は組立時に心配していたバネを縮めなければ
ピンは挿入出来ない!!!
工具が入らない、、、クランプでバネ縮めようとすると
座金がこじて動かない、ドライバーで下方を押しながら
クランプ縮めて何とかピンを挿入出来ました。

組立も完了してスムーズに動くようになりました。
同じバイスがもう一台15年ぐらいメンテしていないものが
あるので格闘しなければなりません。