トレンクルのメンテ

トレンクルを既に内装3段、フロントハブダイナモに
改造されているものを追改造及びメンテしました。

改造は現行のものより大きい60Tを取り付けました。
チェーンプロテクターもこれが最後の在庫でした。

60Tを取りつける為にチェーンステーを凹ましました。

泥除けがタイヤに擦りかけていたので、泥除けステーを
同じ径のSUS棒を溶接で10mm伸ばしました。

ブレーキワイヤーを交換、内装の変速ワイヤーを交換しました。
使い込まれているので、出来る限り回転部分のグリスアップも
行いました。

内装はバラシたくなかったのですが、それではメンテに
ならないので、仕方なくばらしてグリスだけ注入して
戻そうとしましたが、分解するとグリスがかなり痛んでいて
洗浄してグリスアップしました。
めっちゃ疲れた。。。

内装のプッシュロッドが曲がっていたので交換しておきました。

フレーム胴体の折り畳みQRのレバーが逆向きになっていたので、
戻しましたが、なかなかうまく折り畳み出来ない状態でした。
原因を探ったところ、QRの引き上げの軸が曲がっていました。
軸の曲がりを直すとうまく分解、組立が出来るようになりました。

ハンドル&ステムの折り畳みのQRもナットがなくなったり
していましたが、ネジなしナット形状のものを作りボルトを
長さ調整して組付けました。