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カーボンフレームの修理

最近はフレームを作るより、フレームの修理をしている方が圧倒的に多いです。
カーボンフレームの割れの修理、エンドの折れの修理が多いですね。
弊社では修理箇所を必ず修復塗装をしています。

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シマノDi2内蔵バッテリーのアダプター

シマノDi2の内臓バッテリーを使用中のピラーに取り付ける為に、
アダプターを作りました。

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このアダプターをピラーの内部に接着してバッテリーを取り付けます。

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市販のアダプターもありますが、今回使用のピラーの内径が楕円の為、使えません。

リムの厚みの測定

メンテナンスで小径車を預かりました。
お客さんからリムが磨耗しているので大丈夫かと言われましたが、
大丈夫ですよとお答えしましたが、、、
車輪を洗浄してよく見るとリムに大きな段差があるではないですか。

気になりだして、一体、新品の時の厚みがいくらで、
どれぐらい磨耗しているのか、確かめたくなりました。

しかし、どうやって測定するか?
いろんな測定器を探してみましたが、測定出来るものがありません。
リムの内側は、R状になっていて、HEリムのビードを引っ掛ける部分が内側に出っ張っています。

マイクロノギスで先端がRになっているものがあるのでそれで測定しようとしましたが、
Rが大きくリム内部のRに合わず、リムの側面に当たりません。

考えた末に、次のような方法を思い付きました。
デジタルノギスは、0合わせが出来るので、間に何をかませても計算しなくても、
0合わせが出来ます。

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これで測定してみました。
新品が、約1.5mmで、磨耗しているリムが約0.8mmと測定出来ました。

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この薄くなっている部分が、一番割れやすいところです。
お客さんに連絡して新品に交換させて頂くことになりました。

サイクリング車の改造完成

改造中のツーリング車が、やっと完成しました。
ピラーが抜けないので、ガスバーナーであぶって外したので、塗装を修正していました。

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今回のツーリング車は、1~2ヶ月の旅行に行けるツーリング車をコンセプトにバッグ、
ギヤ比等を決めました。
Fギヤトリプル 50*40*30 リヤスプロケット 12*30 荷物を積んでもそこそこの坂は上れるでしょう。

いつもながらに、泥除け、キャリヤを取り付けるのは、苦労します。
何度やっても、落とし穴があり、はまってしまいます。

キャリヤの取り付けでは、ステーがブレーキに干渉するのを、小物を作って逃がしました。ステーは、付属のアルミ棒を改造して両端穴空きタイプに改造して、緩み、動きをなくしました。

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テールランプは、バッグの後方に出るようにステーを作って、後方にずらしました。
これで、横からも見えます。

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この手のフロントバッグを取り付けると、フロントライトを何処に取り付けるか悩みます。
トンネルに入る前、出た後に走行しながら手が届くのが理想ですね。
今回は、ホークに取り付けました。
ミノウラ製のボトルケージアダプターを利用して小物を作りました。
小物とミノウラ製のアダプターの周り止めに一工夫しました。

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固着ピラーを外す

クロスバイクをツーリング車に改造しています。
パーツを揃えて組み替えようとしたところ、ピラーが全く動かず、抜けません。

CRCを吹きかけて、ホットガンで塗装が痛まない程度に暖めて、何度も外そうと
トライしましたが、全く動きません。

仕方なくピラーの上部を切断して、金ノコでピラーを2つ割にして外そうとしました。
しかしです。。。
シートチューブの中に残っているピラーがあまりにも長く、切断は諦めました。

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最終判断で、ガスバーナーであぶって外すことにしました。
しかし、これもそう簡単には外れてくれません。
ピラーも柔らかくなってきて掴むところが変形して来ました。
4度目にして、やっと動いてくれました。
バイスプライヤーでピラーの端を掴みたたき出しました。

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外れたピラーは想像以上に錆で腐食の後が残っています。
手ごわいはずです。

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ただ今、塗装を修正中です。