この火曜日は寒くなってきたのでMTBで天野街道を
サイクリングして来ました。
穴地蔵にお祈り、 林の中は風もなく、日当たりが良く快適でした。
樹脂ケースを裏返して餌の容器をおいていたのですが、
最近、足を踏み入れ水をぶちまける事が増えてきました。
大慌てで床の水を拭き取らなければなりませんでした。
そういう事もあり、何時か作ってやろうと思っていた餌台を
やっと作った次第です。
餌の容器をノギスで測定してコンパスで円を描き
ジグソーで切り取りました。
ルノーMACH9に付いていたペタルは、左右で約270gと
結構軽く、仕上げもそれなりに綺麗です。
ところが構造が昔からあるペタルの様に耳付き座金が
入っておらず調整には専用のレンチが必要です。
しかし、玉押しが対辺12mm固定ナットが10mmというもので、
シマノから販売されているレンチ13*10の物は使えません。
仕方なく作ろうと採寸しましたが、かなり作るのが難儀そうです。
まず、12mmのボックスレンチを焼きなまし、旋盤で先端の
12mmを使う寸法のみ残して、10mmのボックスが入るように、
尚、外径もボディーの内径に合わせて加工しました。
次に12mmのボックスレンチに柄を付け、先端の対辺12mm
の部分を焼き入れして完成です。